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強光子場科学研究懇談会 平成28年度第1回懇談会
   
■日時 2017年1月20日(金)
   
■会場 浜松ホトニクス株式会社 本社事務所 621会議室
http://www.hamamatsu.com/resources/pdf/hamamatsu/hq_map.pdf
JR浜松駅の南口より徒歩1分(日本生命浜松駅前ビル内)
銀行右横のビル入口から入り、エレベータで6階を出て、左回りで2回左折した廊下突当りの会議
   
■プログラム
13:30〜13:35 開会の挨拶
13:35〜14:20
(45分間)
講演@ 
浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 井上卓 様

タイトル:「空間光変調器の開発と応用」
概要:位相変調型空間光変調器(SLM)は、光の波面を制御することによって収差補正や多点同時集光、光渦生成などの多様な機能を能動的に実現できる。SLMの開発と、それらの技術の応用例を紹介する。また、耐光性向上の取り組みについても紹介する。
14:20〜14:30 休憩
14:30〜15:15
(45分間)
講演A 
静岡大学 電子工学研究所 青木徹 先生

タイトル:「フォトンカウンティングX線CT」
概要:最近、大きなエネルギーを持つX線フォトンをカウントすることは可視光に比べて容易であるが、一方で1つのフォトンで発生する電荷量を精密にフォトン毎に計測することで光子のエネルギーを知ることができる。X線のスペクトルスコピーをCTに適用すると実効原子番号と電子密度のマッピングが得られる。X線CTの分野で最近話題となっているフォトンカウンティングCTについて紹介する。
15:15〜15:25 休憩
15:25〜16:10
(45分間)
講演B
光産業創成大学院大学 光エネルギー分野 藤田和久 先生

タイトル:「レーザー宇宙太陽光発電研究と光産業創成大学院大学の起業家教育の取り組み」
概要:60年代NASA提唱のマイクロ波による宇宙太陽光発電。レーザー技術の進展により、宇宙における太陽光エネルギーをレーザーで送るレーザー宇宙太陽光発電の研究が日本を中心に進んでおり、最近の屋外実験なども含め報告する。また、開学12年目を迎える光産業創成大学院大学において、光技術の事業化事例を通して弊学の取り組みを紹介する。
16:10〜16:30 休憩、展示スペース見学
16:30〜17:00
(30分間)
製品紹介@
浜松ホトニクス株式会社 システム事業部 内山公朗 様

タイトル:「ストリークカメラの最新動向」
概要:2017年はストリークカメラが実用化されてから40周年の年である。浜松ホトニクス(株)がこれまで培ってきたストリークカメラ技術、最近開発に成功した時間分解能100fsを持つストリーク管、ストリークカメラを使った新たな2次元動画撮影方法などを紹介する。
  [意見交換会]
17:30〜19:45 意見交換会(懇親会)
HPK千歳分室  https://goo.gl/2STeCL
会費:4,500円 講演会場(浜松駅)から徒歩10分程度